FOCAL130VRSウーハー設置
昨日取付部分2箇所の切除を行ったFOCAL130VRSのウーハーをドアに設置しました。
まずは端子、配線の確認です。
写真は左側の配線の先端にあるカプラーになります。薄緑と茶色の配線が見えます。どちらが+でどちらが-なんでしょうか?
写真は純正ウーハーのカプラー差込部分になります。よく見て頂けると分かるでしょうか?爪を差し込む側(写真では上)に+の表記があります。
以上の2点から薄緑の配線が+、茶色の配線が-であると分かります。
<参考>Meganisteのkureakiさんのブログから抜粋
・フロント右スピーカー(+):橙色
・フロント右スピーカー(-):白色
・フロント左スピーカー(+):薄緑色
・フロント左スピーカー(-):茶色
次にFOCALのウーハーの端子の確認です。
Mサイズの平型端子が+、Sサイズが-になります。多分これは万国共通なんでしょうね?
で、エーモンの平型端子セットを購入してきました。使うのはメス側の端子のみです。
まずは配線の先端にあるカプラを切り離します。ここで注意すべきなのは、配線を少しでも長くするためにカプラを開いて中の金属端子ギリギリでカットします。こうしないと後でキボシ端子をスピーカー端子に固定する作業が大変になってしまいます(そうじゃなくても引き回しに余裕がなくて大変でした)。
樹脂製のスリーブを事前に配線に通しておかないと痛い目にあいます
。
配線にキボシ端子が固定できたらスピーカー側の端子に嵌めこんでスリーブで絶縁処理をして、スピーカーをドアのプラスティック部分に固定します(事前にキボシ端子をスピーカー側端子に嵌めこんで慣らしておくことをお勧めします(1度目は簡単には嵌らない))
昨日の苦労が報われたのかピッタリでした
。
あとは内張りを元に戻して完成です。
早速ナビの電源を入れてHDDに保存していある音楽を聴いてみました。
今までの純正スピーカーではラウドネスとイコライザで中域を持ち上げていたのですが、ラウドネス=オフ、イコライザー=フラットの状態で十分というか非常に中低域が出ます(ただし、あまり繊細な音ではないと感じました/エージングが済めば繊細さも出てくるかも)。
が、高域において純正ツイーターでは不足感が非常に顕著です
。
第一段階であるドアスピーカー(ウーハー)の換装はこれで終了しましたが、第二段階であるツイーター交換とネットワークボックス設置に向けた取り組みを行って行きたいと思います。
昨日の疲れがまだ抜けないためこれからF1開始時間までお昼寝したいと思います。お休みなさい。




















































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